仕事が欲しかったから、本気で課題に向き合った

仕事が欲しかったから、本気で課題に向き合った 家で働くまで

一次面接は終わりました。

でも、本当の勝負は、ここからでした。

送られてきた課題は、それほど難しい内容ではありません。

だからこそ思ったんです。

「ここで差がつくんじゃないか。」

 

「受ければ終わり」じゃなかった

課題内容を隅から隅まで読み込みました。

内容自体は決して難しくありません。

でも、それだけに誰でも書ける課題だとも思いました。

だから怖かったんです。

どうしたら私の文章を選んでもらえるんだろう。

どうしたら「この人にお願いしたい」と思ってもらえるんだろう。

ここで終わるのだけは嫌でした。

「あの時もっと考えておけば良かった。」

そんな後悔だけは絶対にしたくありませんでした。

 

AIにも本気で相談した

今回もChatGPTに力を貸してもらいました。

一次面接の準備でも何度も相談してきましたが、今回はさらに細かく見直します。

文章全体の流れ。

言葉遣い。

漢字とひらがなの使い分け。

改行の位置まで、一つひとつ確認しました。

課題には細かな条件も指定されていたので、それを一つずつ照らし合わせながら、「抜けはないか」「もっと伝わる表現はないか」を何度も見直しました。

実は以前、動画編集の課題に挑戦したことがあります。

その時も精一杯作りました。

でも最後は、

「これ以上どう良くすればいいのか分からない。」

そんな状態で提出してしまったんです。

未経験のジャンルだったということもあり、自分の中で限界が来てしまいました。

だから今回は決めていました。

妥協だけはしない。

今の自分にできることを全部やろう、と。

 

結構楽しかった

課題に取り掛かった頃は、

「絶対に受かりたい。」

その気持ちしかありませんでした。

でも何度も文章を読み返しているうちに、不思議と気持ちが変わっていきます。

この順番の方が伝わりやすいかな。

もっと自然な言い回しはないかな。

条件は全部満たせているかな。

そうやって考えているうちに気づきました。

「あれ…これ、ブログで毎日やってることと同じだ。」

読んでもらう人のことを考える。

伝わりやすい順番に並べる。

何度も読み返して手を加える。

私がブログで積み重ねてきたことを、そのまま課題でもやっていたんです。

そう思った瞬間から、課題なのに少し楽しくなっていました。

 

後悔だけはしたくなかった

もちろん受かりたい。

でも結果だけは、自分では決められません。

私に決められるのは、提出するその瞬間までです。

だから最後まで手を抜かない。

できることは全部やる。

そう決めて提出ボタンを押しました。

押した瞬間、不思議と気持ちはすっきりしていました。

「やれることは全部やった。」

そう思えたからです。

 

課題は提出しました。

受かるかどうかは、まだ分かりません。

でも今回は、以前の課題の時とは違いました。

「もっとできたかもしれない。」

そんな後悔はありません。

ここまで積み重ねてきた時間。

ブログで学んできたこと。

全部使って、今の私にできる精一杯を出しました。

あとは結果を待つだけです。

次はいよいよ、二次面接。

この挑戦がどんな結末を迎えるのか。

私自身も、ドキドキしながら待っています。

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