在宅で働きたいと思い、仕事を探し始めたけれど、早速心が折れかけた話です。
仕事へのやる気に溢れて探し始めたのに、まさか仕事探しの段階でこんな思いをするとは考えもしませんでした。
実際に15件応募してどうなったのかは、ぜひこちらをご覧ください。

初めは
初めの頃は、一件一件丁寧に応募文を考えていました。
ポートフォリオも整えて、ドキドキしながら応募。
応募したら、採用でも不採用でも何かしら返信が来ると思っていました。
通知の音が鳴るたびに「もしかして!」と何度も確認。
健気に返信を待っていました。
5件を超えた頃
しかし、一向に返信がきません。
この頃はまだ、自分がやりたいと思える仕事を選んで応募できていました。
応募して、待つ。
また応募して、待つ。
でも通知は来ない。
「もしかして、このまま全滅なのかも」
少しずつ不安になってきました。
10件になる頃には
募集文を読んでも、応募するのをためらうようになりました。
確実に仕事につながりそうな、激安の案件に応募してしまおうか悩んだこともあります。
「どうせ返信来ないし……」
そう思うと、応募ボタンを押すのが怖い。
仕事を探しても、似たような募集がずらり。
だんだん仕事を検索することすら辛くなってきました。
在宅で仕事をしたくて探し始めたはずなのに、仕事を探すだけでこんなに疲れるとは思ってもいませんでした。
15件応募した今
15件応募した今も、応募するときの怖さは完全には消えていません。
けど、応募しなければずっとこのまま。
やりたい仕事のジャンルを変えてみたり、求人サイトを変えてみたり。
応募文に時候の挨拶を入れてみたこともありました。
今思えば、完全に血迷っていたと思います。
このまま仕事をせずに生活することも考えました。
でも、やっぱり私は仕事がしたい。
結局、そこに戻ってきました。
怖くても、応募しなきゃ始まらないですよね。
最後までご覧くださりありがとうございました。
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