在宅ワークに応募し続けたら、やっと返信が来た

在宅ワークに応募し続けたら、やった返信が来た 家で働くまで

在宅ワーク15件に応募してもなかなか仕事に繋がらず、その後も休み休み応募を続けていたら、ついに前向きな返信が来ました。

いつだったかもう思い出せませんが、15件応募したときにも一度だけ返信がありました。

しかし、その返信は不採用を伝える内容。

今回は、初めて「次に繋がる返信」が来たときのことをお話しします。

 

応募を続けていたら、返信が来た

15件応募して全滅してからも仕事探しは続けていましたが、以前のようなやる気はすっかりなくなっていました。

募集文を隅々までチェックして、「ママさん歓迎」という言葉を見つけてから応募する。

そんな慎重な仕事探しをしていたので、応募するペースは1か月にせいぜい5〜6件ほど。

そして、相変わらずどれもこれも音沙汰なし。

もうクラウドソーシングで仕事を探すのはやめよう。

そう思い、別の求人サイトを見ることにしました。

そこで目に留まったのが、動画編集の仕事です。

過去に動画編集の仕事をしていたこともあり、仕事内容を見て「これなら応募できるかもしれない」と思いました。

早速応募。

すると、応募からわずか3時間後。

面接の案内が届きました。

 

返信が来ただけで、かなり嬉しかった

応募しても何も返ってこない。

それが当たり前になっていたので、こんなに早く返信が来たことにまず驚きました。

クラウドソーシングでは、毎回募集文を読んで、丁寧に応募文を考えて、ポートフォリオを添付して。

それでも返信は来ませんでした。

ところが今回使った求人サイトでは、ほとんど「応募する」のボタンを押しただけ。

それなのに、3時間後には面接の案内。

「え、もう返信来たの?」

何度もメッセージを確認しました。

まだ面接の日取りを決めただけ。

採用されたわけでも何でもないのに、このときの私はすっかり採用されたような気分でした。

 

でも、面接が決まったら急に怖くなった

無事に面接の日程が決まり、すぐに準備を始めました。

今回の仕事では動画のポートフォリオが求められていましたが、私は仕事内容に合うものを持っていません。

そこで相手の企業について調べ、実際の仕事内容を想定した動画を急遽制作することにしました。

久しぶりの動画編集。

しかも、これまで応募していたクラウドソーシングの案件とは違い、今回は企業との面接です。

返信が来たときはあんなに嬉しかったのに、日程が決まった途端、

「企業相手に戦えるのか……?」

と急に不安になりました。

戦うわけではないんですけどね。

 

面接の準備

そもそも、面接を受けること自体が久しぶりです。

何を準備したらいいのかすら分かりません。

今回はオンライン面接だったので、まずはパソコンの周りにカンペの付箋を量産しました。

自己紹介。

応募した理由。

これまでの経験。

聞かれそうなことを考えては付箋に書き、毎日のように自己紹介文を唱えました。

ChatGPTにも「面接で何を聞かれると思う?」と相談し、一緒に準備。

前日にはパソコンの充電を満タンに。

万が一Wi-Fiが途切れてはいけないと思い、ルーターまで移動して電波を安定させました。

今思えば、かなり必死です。

 

応募してからが始まりでした

こんなに念入りに面接の準備をしたのは、高校受験以来かもしれません。

やっと返信が来た動画編集の仕事。

どうしても、このチャンスを逃したくありませんでした。

そんなことをしている間に、もう一通メッセージが届きます。

最後の最後にクラウドソーシングで応募していた案件から、面接の案内が来たのです。

その仕事は、子育てをテーマにした記事を書くライターの募集。

「これで最後にしよう」

そんな気持ちで、数日前に応募していた仕事でした。

どうせ今回も返信は来ないだろうと思っていたのに、ここに来てまさかの面接が2件。

このときの本命は、動画編集の仕事でした。

そこで私は考えました。

動画編集の面接の前日に、ライターの面接を入れよう。

面接の練習として。

今考えるとなかなか失礼な話ですが、このときは動画編集の面接を成功させることしか考えていませんでした。

こうして、久しぶりの面接を2日連続で受けることになりました。

結果はいかに……。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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