在宅ワークに15件応募してみた結果

未経験ではないけど、スキルなし・ブランクありの私が在宅ワークに応募してみたときの話です。

早く仕事を始めたくて、クラウドソーシングに登録して片っ端から応募してみたのですが…

今回は実際に動いた結果について正直に書いていこうと思います。

働きたいと思ったきっかけや、なぜ在宅ワークを選んだのかについてはぜひこちらをご覧ください。

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応募した内容

今回私が応募したのはWeb記事制作や画像バナー編集などのジャンルで、初心者歓迎の案件です。

報酬のことはあまり考えず、仕事内容と納期、『初心者OK』や『実績積みOK』などの言葉が明記されているものを探しました。

それから画像編集の仕事は編集ソフトが指定されている案件もあるため、よく使うソフトもキーワードに入れて検索しています。

どれも「これならできるかも」と思えるものを選んでいました。

 

応募数と期間

仕事探しを始めてから1週間ほどが経過し、15件の案件に応募しました。

1日大体3〜5件で、大本命の案件を見つけた時は様子見のため次の応募の手が止まったりしています。

募集期間は設けられていますが、それをずっと待っていたら1ヶ月に5件くらいしか応募できないので、合否が不明でもどしどし応募していました。

合否が分からないまま応募を続けるのは、思っていたより落ち着かない感覚がありました。

 

応募する時に意識したこと

とにかく丁寧にメッセージを作ることを意識しました。

仕事内容や条件を全て拾い上げるつもりで、自分がどれだけこの仕事に向いているかをアピールします。

ポートフォリオはなくても良いと書かれている案件もありますが、なるべく自分の制作物は添付するようにしていました。

特にクリエイト業界は、少しでも判断材料になるようにと思い、応募する前にいくつかポートフォリオを準備しています。

結果

15件全て玉砕です。

そもそも応募に対して返信が来ません。

1件だけ見送りのメッセージが来たのみで、いつの間にか全ての仕事の募集期間が終了していました。

苦戦するだろうなと予想はしていましたが、まさかここまでとは。

オンライン面談すらできず、門前払いが本当にきつかったです。

クラウドソーシングは思っていたよりもずっと競争の激しい世界になっているのかもしれません。

今の自分にできる範囲で始めようと考えていましたが、やはりスクールなどで勉強しないと難しいのでしょうか。

 

やってみて感じたこと

分かってはいましたが、在宅ワークを見つけるのが本当に大変です。

とんとん拍子に仕事が見つかるなんて考えていなかったけど、この全滅っぷりも予想外です。

最初の1ヶ月で案件数を増やしていって、3ヶ月くらいで単価アップ目指して、半年経つ頃には一定のお金を稼いでいる計画でしたが・・・

初手でへし折られました。

ショックの方が大きくて、また応募するのが怖いと思うほどです。

正直、「自分には無理なのかも」と少し思ってしまいました。

しかし、何もしなければ現状は現状のまま。

自問自答して、今できることをやるしかないんだと改めて感じました。

 

次にやること

今回の結果は散々でしたが、ひとまず結果が出るまで同じように応募を続けるつもりです。

現段階では記事や画像編集の仕事を希望していましたが、新たなジャンルの開拓にも挑戦したいと考えています。

今後の経過もまた記事にしますので、同じような状況の方の参考になればとても嬉しいです。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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